かりん酒・かりんのはちみつ漬け

古くから喘息、せき止め、利尿などに効能があるといわれ健康維持に利用されてきた“かりん”。乾燥や風邪の気になる季節に「かりん漬け」を作りませんか。かりんは漬けると果肉の中のエキスが出て香りのよいなめらかな味わいに。冬の風邪対策、疲労回復にかりんのホットドリンクをどうぞ。

【届いたかりんの中に虫がいるのはなぜ?】
かりんは、虫に悩まされる作物のひとつです。シンクイムシが皮に小さな穴を開けて、卵を産み付けるので、一般的には農薬などで防いでいます。
らでぃっしゅぼーやでは農薬を使用していません。そのため、産地では虫害を防ごうと工夫を重ねていますが、外見からは被害が分からないため、お届けしてしまう可能性がございます。程度が軽微な場合は、食味には影響ございませんので、その部分だけ取り除いたり、洗ってお使い下さい。
程度がひどい場合がございましたら、お手数ですが会員サービスセンターまでご連絡下さい。安心安全なものを食べてもらいたいという生産者の愛情たっぷりのかりんをどうぞお楽しみ下さい。

レシピを印刷する

材料 (5L瓶使用の分量)

かりん酒
かりん 1kg(3~5個)
はちみつ 500g
焼酎35度 1.8L
かりんのはちみつ漬け
かりん 1kg(3~5個)
はちみつ 1kg

準備した道具

  • 取手付密封瓶5L
  • 計量カップ

かりん酒の作り方

1材料を用意する 2かりんをカットする
かりん、焼酎、はちみつと密封瓶を用意し、瓶は煮沸消毒して乾かしておく。 かりんは水洗いし、水気が乾いたら種も一緒に輪切りにする。
3かりんを保存瓶に入れる 4はちみつと焼酎を加える
輪切りにしたかりんは種ごと煮沸消毒した瓶に入れる。 (3)にはちみつと焼酎を加える。はちみつの量はお好みで加減する。
5かりん酒を保存する

◆6か月経ったら

実は取り出し、お酒をこして別のびんに移しかえます。漬け終わった実は砂糖で煮詰めると食用にすることができます。

◆出来上がったら

オンザロックでどうぞ。水や炭酸で割ってもおいしくお召し上がりいただけます。

かりん酒は2ヶ月ほど寝かせると飲めるようになるが、6ヶ月以上置くと風味がよくなる。

かりんのはちみつ漬けの作り方

1材料を用意する 2かりんをカットする
かりん、はちみつ、密封瓶を用意し、瓶は沸騰消毒して乾かしておく。 かりんを水洗いし、水気が乾いたら4つ割りにして、皮と種ごと5mm程度の厚さのいちょう切りにする。
3かりんを保存瓶に入れる 4はちみつを加える
カットしたかりんは種ごと保存瓶に入れる。 (3)にはちみつを加える。
5かりんとはちみつをなじませ保管する

◆出来上がったら

大さじ3~4杯を、水かお湯で5~6倍に薄めてどうぞ。レモンを添えてもおいしくお召し上がりいただけます。

かりんがはちみつから出ないよう、日に何度かボトルを振り、エキスが十分に出るまで2~3ヶ月、冷暗所に置く。

戻る

このページのトップへ